株式会社 SN食品研究所

行事食・旬の食材・食べ物の記念日

行事食、旬の食材、食べ物の記念日に合わせたおすすめのレシピや取扱商品などをご紹介いたします。
商品画像、レシピ画像、青色文字の取扱商品をクリック頂くと詳細ページへ飛ぶことができます。

行事食

2月(節分)

節分とは「季節の分かれ目」のことを意味しています。立春が1年の始まりとされ、その前日が節分になります。立春は新年を迎えるのと同じくらい大事な日として特に重要視され、豆をまいて鬼を追い払う行事として庶民にも定着していきました。また、恵方巻きも縁起の良い食べ物とされており、口から運が逃げないように黙って食べる習わしがあります。丸々1本食べることは、包丁を入れないことで、人と物との縁を切らないようにする意味が込められているそうです。2021年の節分は2月2日(火)、恵方は「南南東」です。

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旬の食材

2月(にら)

にらの独特なにおいのもとは、硫化アリルのアリシンなどによるものです。アリシンは、糖質の代謝に必要なビタミンB1の吸収を促し、その効果を持続させる作用があります。そのため、ビタミンB1を多く含む食材と一緒に摂ることでエネルギー代謝が活発になり、疲労回復やスタミナ増強につながります。アリシンはにらの根元に多いので、丁寧に洗い、除かずに食べましょう。

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食べ物の記念日

2月(大豆の日)

節分の日には煎った大豆をまいて邪気を払い、まいた大豆を年の数だけ食べて無病息災を願う風習があり、節分となることが多い2月3日に制定されました。煎り大豆は、固いので唾液がたくさん出ることによる体の免疫力の向上や満腹感が得られやすいです。また、たんぱく質、鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウムが多く、中でも大豆レシチンはコレステロールを下げる効果があります。

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