行事食・旬の食材・食べ物の記念日
行事食、旬の食材、食べ物の記念日に合わせたおすすめのレシピや取扱商品などをご紹介いたします。
PDF内の「商品画像、レシピ画像、青色文字の取扱商品」をクリック頂くと詳細ページへ飛ぶことができます。
学校給食現場の献立を考案されるスケジュールを考慮した情報を掲載しています。
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行事食
7月(七夕)
7月7日は七夕です。織姫と彦星が1年に1度だけ天の川で会える日とされています。
※仙台や北海道など、8月7日に七夕を行うところもあります。
織姫(こと座のベガ)は縫製の仕事を、彦星(わし座のアルタイル)は農業の仕事をつかさどる星とされ、この2つの星は7月7日に天の川を挟んで最も光り輝いているように見えることから、願い事を書いた短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをするようになりました。 -
旬の食材
7月(なす)
なすの品種はさまざまですが、旬や出荷のピークは初夏から秋にかけてです。カリウム、葉酸、ポリフェノールなどの栄養素が含まれます。旬の時季のなすは色つやがよいため、皮に含まれるアントシアニンというポリフェノールの量が多いと言われています。ポリフェノールは、抗酸化作用があり、免疫力の維持や老化防止に役立つ働きがあります。また、美肌のためにも欠かせない栄養素といわれており、夏は紫外線の影響で肌へのダメージが大きいため、意識して摂りたい栄養素です。
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食べ物の記念日
7月(うどんの日)
中央アジア諸国の代表的な料理です。学校給食用にアレンジしました。本レシピのように麺に具だくさんのあんをかけるスタイルと、スープ麺スタイルがあるようです。トッピングにはディルやコリアンダーの葉が用いられます。さわやかな香りが特徴的なハーブのディルは、西アジアや中央アジアが原産地といわれており、ウズベキスタンで昔から使用されている食材です。