株式会社 SN食品研究所

行事食・旬の食材・食べ物の記念日

行事食、旬の食材、食べ物の記念日に合わせたおすすめのレシピや取扱商品などをご紹介いたします。

行事食

12月(クリスマス)

クリスマスケーキはクリスマスを祝って食べるケーキとして19世紀にフランスで作られました。日本では昭和40年代から冷蔵庫の普及率が高まり、店舗や家庭に冷蔵庫が広まった頃から、生クリームのクリスマスケーキが主流になりました。その原型をお菓子メーカー「不二家」が大正11年頃から広めたとされています。不二家創業者の藤井林右衛門がアメリカに修行に渡った際に出会った「イチゴのショートケーキ」を日本人好みの味に改良したのが始まりです。

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旬の食材

1月(ごぼう)

ごぼうは、食物繊維を豊富に含みます。水溶性のイヌリンと不溶性のセルロース、へミセルロース、リグニンがあり、どれも血中コレステロール値を下げて腸内環境を整えます。下ごしらえで皮をむいたり、酢水につけてアク抜きしたりすると、風味や豊かな栄養成分を捨てることになってしまうので、皮はタワシで洗う程度で良いです。漂白していない泥つきで、ヒゲ根が細いほうが風味が強いです。

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食べ物の記念日

1月(いちごの日)

全国いちご消費拡大協議会が、「1(いい)1(いち)5(ご)」の語呂合わせから制定したのが始まりです。いちごは赤い部分が実だと思われていますが、本当の実は表面のツブツブです。赤い部分は花たく(花の下側部分)で、「偽果(ぎか)」と呼ばれています。ビタミンCが豊富で、小ぶりなものでも10粒ほどで1日のビタミンCの必要量を摂取できます。

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