山口県郷土料理・節分行事食
くじらの南蛮煮
- 特定原材料9品目除去
- 鉄分
- 食物繊維
材料(1人分)
- ごま 各種(白ごま、1g)
- くじら肉(赤身)(40g)
- ごぼう(15g)
- 人参(15g)
- しょうが(2g)
- 味噌(10g)
- 砂糖(3g)
- サラダ油(1g)
- かつお・昆布だし汁(50g)
- 七味唐辛子(少々)
作り方
下準備をする。
- かつおと昆布でだしをとる。
- くじら肉は2cm角切り、ごぼう・人参は乱切り、しょうがは千切りにする。
鍋にサラダ油を熱し、しょうが、くじら肉を炒め、皿に取り出しておく。
②を取り出した後、人参、ごぼうを炒め、だし汁を入れて煮る。
③に②を戻し、味噌と砂糖で調味し、弱火で煮込む。
ごま、七味唐辛子を加える。
このレシピの特徴
くじらの南蛮煮は、山口県長門市に伝わる郷土料理です。
江戸時代から捕鯨が盛んだった地域で、赤身だけでなく皮などさまざまな部位を活用する鯨食文化が受け継がれています。
くじらと野菜を味噌で煮込んだ、うま味豊かな料理です。