滋賀県郷土料理
こあゆの南蛮漬け(ゆず)
- カルシウム
材料(1人分)
- こあゆ(30g)
- 片栗粉(2g)
- 揚げ油(4g)
- たまねぎ(8g)
- にんじん(4g)
- ピーマン(2g)
- ★三温糖(2g)
- ★濃口醬油(2g)
- ★穀物酢(0.5g)
- ★ゆず果汁(1.5g)
- ★ゆず果皮(0.1g)
- ★水(3g)
作り方
下準備をする。
- たまねぎ、にんじん、ピーマンを千切りにする。
切った野菜をゆで水気をとる。
★の材料を加熱し粗熱をとってから、②の野菜を漬ける。
こあゆに片栗粉をまぶし約170℃の油で揚げる。
こあゆに③の野菜と調味液を重ねて盛りつける。
このレシピの特徴
小鮎料理
滋賀県の琵琶湖には川に遡上せず、琵琶湖にとどまる鮎がおり、遡上する鮎に比べて大きくならないことから「こあゆ」と呼ばれています。季節によって色々な食べ方を楽しめ、鮎料理は滋賀県の郷土料理となっています。
南蛮漬けはさっぱりと酸味の効いたタレで、丸ごとのあゆと野菜を美味しく食べられます。酢に含まれる「酢酸」はカルシウムの吸収を助ける働きがあるので、カルシウムの摂取にも特におすすめです。