奈良県郷土料理
飛鳥汁
- カルシウム
- 鉄分
- 食物繊維
材料(1人分)
- 宮崎県産カット小松菜IQF・BQF(10g)
- 若鶏もも肉(30g)
- 酒(0.7g)
- サラダ油(0.5g)
- にんじん(10g)
- 葉ねぎ(5g)
- えのきたけ(7g)
- 大根(25g)
- 絹ごし豆腐(30g)
- ごぼう(10g)
- 乾燥しいたけスライス(1g)
- 淡色辛みそ(10g)
- 牛乳(12g)
- だし汁(180cc)
- 薄口しょうゆ(1.8g)
作り方
下準備をする。
- にんじんは短冊切り、えのきは食べやすい大きさに切り裂いておく。
- 豆腐は2センチ角のさいの目切り、ごぼうはささがきにして酢水につけておく。
- 大根はいちょう切りにする。
- しいたけは水で戻しておく。
鶏肉は酒をふって臭みを抜いておく。
だし汁に煮えにくい野菜(青ねぎ以外)から順番に入れていく。冷凍小松菜は冷凍のまま入れる。 野菜が煮えたら豆腐を入れる。
③を煮ている間に、別の釜に油を熱し鶏肉を炒める。
③の豆腐が煮えたら青ねぎを入れ、炒めておいた鶏肉を入れる。
牛乳、みそ、その他の調味料を入れ味をととのえる。
このレシピの特徴
味噌汁に牛乳を入れるのが特徴で、飛鳥時代に宮廷に献上されていた牛乳を入れて作られたのが始まりです。牛乳を加えることでまろやかな味になります。具に味がしみ込むように、だしで具を煮てから最後に牛乳を加えるのがポイントです。