島根県郷土料理
さばの煮食い
- カルシウム
- 鉄分
- 食物繊維
材料(1人分)
- さば(35g)
- ★砂糖(1g)
- ★酒(1.5g)
- ★みりん(1g)
- ★濃口醤油(1g)
- 人参(15g)
- 焼き豆腐(25g)
- つきこんにゃく(15g)
- 白菜(35g)
- ごぼう(15g)
- 白ねぎ(10g)
- ◎かつおだし(50g)
- ◎濃口醤油(3g)
- ◎砂糖(2g)
- ◎みりん(2g)
- ◎酒(2g)
作り方
下準備をする。
- さばは2cmの角切り、人参はいちょう切り、白菜は2cmの短冊切り、ごぼうと白ねぎは斜め切りにする。
- 焼き豆腐はさいの目切りにし、湯通しする。
さばは★印の調味料で炒り煮にして、取り出しておく。
鍋に◎印の調味料を合わせ、食材のかたいものから順に煮て、最後にさばと白ねぎを入れる。
このレシピの特徴
島根県浜田市の伝統的な漁師料理で、新鮮なさばを、醤油で味付けした少し濃いだしですき焼き風にして食べる料理です。漁師が船の上で獲れたての新鮮なさばを使ってしゃぶしゃぶのように食べていたのが始まりです。西日本の一部では煮ながら食べる鍋物のことを「煮食い」と呼びます。