長野県郷土料理
切干大根と桜えびのおやき
- カルシウム
- 食物繊維
材料(1人分)
- ソフトササミフレーク(10g)
- 北海道シュレッドチーズ(5g)
- SNFスイートコーン(無糖)ホールスタイル(5g)
- 切干大根(5g)
- しょうゆ(3g)
- 水(適宜 目安量8g)
- 桜えび(0.5g)
- 小麦粉(10g)
- ごま油(適宜)
作り方
下準備をする。
- ソフトササミフレークは開封してほぐしておく。
切干大根は水で戻して、1~2cmに切る。
ソフトササミ・シュレッドチーズ・切干大根・桜えび・コーン・小麦粉・水を混ぜ合わせ、生地を4つに分けて、それぞれ1~2cmの厚さに丸める。
ゴマ油を塗った天板に③を並べ、190℃に熱したオーブンで約10分焼き上げる。
焼きあがったらしょうゆを塗る。
このレシピの特徴
おやきは、野菜や山菜などの地元の食材を炒めて味噌や醤油で味付けし、小麦粉やそば粉を水で溶いて練った生地で包んで、焼いたり蒸したりする料理です。長野県の山間部では、米作りが難しく米の代わりに小麦粉やそば粉を使った食文化が残っており、おやきもそのうちの一つです。作り置きができ、食事にもおやつにもなり、具にする中身は季節の野菜を何でも利用できるため、現在でも多くの地域で特徴あるおやきが食べられています。
このレシピに込めた想い
今回は、切干大根と桜えびを使用し、食物繊維たっぷりにしました。