株式会社 SN食品研究所

たかきび団子汁印刷する

【岡山県郷土料理】たかきびは別名「モロコシキビ」といい、名前のとおり高さ3メートルほどに育ち、先端にはとうもろこしのようにたくさんの赤褐色の小粒が集まった穂をさげます。
昔は、今のように主食が米でなく、きびや粟、ひえなどを食べていました。この中で、餅のように弾力のあるきびをすりつぶし、団子にして食べるようになったと言われています。