広島県郷土料理・冬至行事食
豆ペースト入りお月様のかぼちゃ汁
- 特定原材料9品目除去
- カルシウム
- 鉄分
- 食物繊維
材料(1人分)
- 白花豆&白いんげん豆ペースト(10g)
- かぼちゃ(60g)
- 木綿豆腐(25g)
- 油揚げ(10g)
- 白みそ(15g)
- 葉ねぎ(5g)
- だし汁(150ml)
作り方
下準備をする。
- 白花豆&白いんげん豆ペーストを解凍しておく。
- 豆腐は2㎝角のさいの目切り、油揚げは油抜きをして1cm幅に切る。
だし汁にかぼちゃを入れ、かぼちゃに火が通ったら、豆腐と油揚げを入れる。
白花豆&白いんげん豆ペーストを②のだし汁で少しのばしてから加える。
白みそを溶かして入れる。
お椀に盛り、葉ねぎをのせる。
このレシピの特徴
広島県福山市内に「月山大権現(つきやまだいごんげん)」のお堂があり、地元では通称「お月様」と親しまれ、月読尊(つきよみのみこと)(夜を治める神様)としてあがめられています。
例祭は、毎年、冬至の日に行われ、かぼちゃの入ったみそ仕立ての汁で接待をするならわしがあります。
古くから伝わる汁ものに、豆ペーストを加えてアレンジしました。