佐賀県郷土料理・お祝い行事食
だぶ
- 鉄分
- 食物繊維
材料(1人分)
- スクールがんもどき(Ca・Fe)(ミニ、15g)
- 乾燥しいたけスライス(1g)
- 冷凍さといも(15g)
- ごぼう(10g)
- 人参(10g)
- 花麩(1g)
- さやいんげん(5g)
- だし汁(180g)
- しょうゆ・酒(各3g)
- みりん(1g)
- 塩(0.2g)
- くず粉(0.8g)
作り方
下準備をする。
- ごぼうはささがき、人参はいちょう切りにする。
- 花麩は洗っておく。
- 乾燥しいたけは水で戻しておく。(戻し汁も使用)
- いんげんはカットしておく。
だし汁にしいたけの戻し汁を加え、ごぼう、人参を入れて煮る。
里芋、しいたけ、がんもどきを加えて煮込み、調味料で味付けする。
水溶きしたくず粉でとろみをつけ、花麩といんげんを加える。
このレシピの特徴
佐賀県唐津市の旧浜玉町、七山村などのお祝いや憂いの時に、集落の人が共同で作ってきた郷土料理です。
水を多く入れて“ざぶざぶ”つくることから、なまって、“だぶ”と呼ばれるようになったと言われています。