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自慢の地場産給食で甲子園!!・・第2回全国学校給食甲子園から

第2回全国学校給食甲子園 ~地場産を活かした我が校の自慢料理~が昨年に続いて、11月3日・4日の両日東京女子栄養大学で開催されました。

全国1169校(含センター)から応募があり、3日の前夜祭に続き、4日の決勝大会で最終選考に残った12校が全力を挙げて、地場産の自慢料理を競いました。結果、1169校のトップ優勝校は千葉県匝嵯市(そうさし)野栄(のさか)学校給食センター、準優勝・滋賀県守山市立守山小学校、特別賞に東京都江戸川区下鎌田小学校・北海道江別市立学校給食対雁(ついしかり)調理場の2校が選ばれました。

何れも地場産のいろいろな産物をふんだんに使い、アイデアと工夫でいっぱいのメニューや調理に日頃の腕を大いに奮ってすばらしい出来映えでした。

主催のNPO21世紀構想研究会は、常に将来に視点を据えた情報時代の先駆者的な活動で知られる団体であり、当日は報道関係者の取材も多数ありました。受賞者はいうまでもなく、参加選手全員の熱心な給食への取組をまのあたりにして、このような催しを通じて学校給食が広く社会に認知され、またその役割の重要性が理解されてさらに普及充溢していくことを期待してやみませんでした。

この模様は、第2回全国学校給食甲子園のホームページから詳しくご覧になれます。

第2回全国学校給食甲子園のホームページ