株式会社 SN食品研究所

防災用非常食

全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により、開発されました。

東日本大震災では建物の損壊、ライフラインの停止による学校給食施設の使用不能や、
交通寸断による輸送不能により、給食の提供が不可能になりました。
震災直後は救援物資が届かず食料不足に陥りました。

そこで、全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により、災害被災体験の教訓をもとに非常時に備えることを考え、
成長期の子ども達の栄養バランス、こころの安定、体力保持等、心身の健康に寄与することを目指して、
ライフラインが途絶えた中で、救援物資が届くまでの72時間の間「いのちをつなぐ」ための非常食を、
専門職ならではのこだわりをもって開発されました。

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全学栄 救給カレー

商品の特徴

  • アレルギー特定原材料等27品目すべてを使用しておりません。
  • 被災実体験者の意見を取り入れて、
    • ごはんが入っていて、温めずそのまま食べられます。
    • 容器はそのまま食器となるスタンディングパウチで子どもでも簡単に開けることができ、かさばらずに片づけることができます。スプーン付きです。
  • 原材料は国産うるち米・スイートコーン・じゃがいも・人参・玉ねぎ・トマトピューレー・ぶなしめじなどたくさんの野菜を摂取することができます。

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2017年1月発売

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全学栄 救給根菜汁

商品の特徴

  • アレルギー特定原材料等27品目すべてを使用しておりません。
  • 温めなくても、水がなくても、そのまま食べられます。また、汁にとろみをつけ、こぼれにくくしています。
  • 容器はそのまま食器となるスタンディングパウチで子どもでも簡単に開けることができ、かさばらずに片づけることができます。スプーン付きです。
  • 原材料は国産のさつまいも・ごぼう・人参・玉ねぎ・大根・椎茸・こんにゃくなどたくさんの野菜を摂取することができます。
使用事例

実際に防災用非常食を食べる体験をしておくことで、災害時でも安心して食べることができます。また、給食時間や防災訓練等で災害時の食事を学習し、防災用非常食を食べることで自然災害への理解を深め、食育の一環としても学習することができます。


  • 防災の日(学校給食の1品として)
  • 防災訓練時の非常食体験
  • 学校を避難所とした生活体験
  • 自治体における防災訓練

こんな時にも使用できます

  • 台風がくることが予想されていたため給食を中止したが、給食再開に向けて、材料の調達が厳しいとき
  • 調理設備の故障などで調理ができないときなど
マスコットキャラクター
厳しい環境の中にあっても非常食を受け取った児童生徒がホッとできる、キャラクターやロゴは被災経験のある栄養教諭の方の手によって考案されました。
包装段ボール 目でわかるインパクトある斬新なデザインで、
側面には全学栄のシンボルマークを大きく掲載しました。
また、備蓄保管場所でも目立ちやすくするため、赤を基調とした箱のデザインとなっております。
開発 公益社団法人全国学校栄養士協議会
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-15-5 DSビル1005号
03-6380-4360 03-6380-4363
認定 公益財団法人学校給食研究改善協会
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12サワノボリビル7階
03-3357-6755 03-3357-6756
販売 株式会社SN食品研究所
〒559-0007 大阪市住之江区粉浜西二丁目3番34号
06-6674-1731 06-6674-1730

※製品についてのご質問は販売者:株式会社SN食品研究所までお問い合わせ願います。

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