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「チーズを食べると内臓脂肪の蓄積が抑制されることが検証されました!!」

私たちの一般的な印象としては、チーズなどに代表される乳食品はカロリーが高く肥満や内臓脂肪の溜る原因と思われがちでしたが、このほど雪印乳業株式会社は、チーズを摂取することにより、血液中の中性脂肪と総コレステロールの濃度が統計学的有意に低下すること、また、腸管の間に蓄積する内臓脂肪の量が統計学的有意に減少することを、ラットによる検証を行って明らかにしました。さらに血液中の濃度が低下すると循環器系疾患になるリスクが高まるとされているアディポネクチン(標準体格の人の血液中に多く存在し、正常な脂肪細胞から分泌される物質)を一定値に保つ効果についても明らかにされました。

これらのことから、チーズを食生活に取り入れることで、心筋梗塞や脳卒中など生活習慣病の引き金となる「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)や循環器系疾患を予防し、健康的な毎日を過ごすための一助となることを示唆する結果が導き出されたことになり、私たちのチーズに対するこれまでの認識が大きく変わることになりそうです。

この検証結果をぜひ、雪印メグミルク株式会社ホームページで詳しくご覧下さい。
雪印メグミルク株式会社ホームページ