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学校給食に中東情勢の影響「ある」が4割超 東海3県の125自治体アンケート

東海テレビは2026年4月から5月にかけて、愛知・岐阜・三重の125自治体を対象に、「学校給食の運営に中東情勢の影響が出ているか」についてアンケートを実施しました。

その結果、回答した自治体のうち56市町、およそ45%が「影響がある」と回答した。

具体的な影響としては、使い捨て手袋やビニール袋などの調達が難しくなっていることに加え、給食センターなどで使用する重油価格の高騰が挙げられた。このほか、包装資材の不足によりデザートのゼリーを提供できないケースもあった。

現時点では大きな影響は出ていないものの、今後のさらなるコスト上昇を懸念する声も多く寄せられたということです。

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・2026年5月7日付 SN見聞録
学校給食にも中東情勢の影響 丹波篠山市が重油から灯油へ切り替え
https://www.snfoods.co.jp/knowledge/column/detail/13454