北九州市「おいしい給食大作戦」大学生考案メニューが学校給食で提供されました!
- 我が国 食育の取組み (学校給食)
北九州市では、2024年度から、子どもたちが食への知識を深め、健康な食生活を送ることを目的に、小・中学校の学校給食の魅力向上と「生きた教材」としての活用を図る「おいしい給食大作戦」と銘打った取組を実施し、月に一度、地元の料理人や大学生が考案したメニューを学校給食で提供しています。
2026年10月は、九州栄養福祉大学で管理栄養士を目指す学生たちが考案した「小松菜パワーのさばトマスパゲッティ」が、市内の小・中・特別支援学校、計195校で提供される。
北九州市の門司区・小倉北区・小倉南区では、10月1日に提供された。給食を食べた子どもたちからは、「サバと小松菜とトマトの相性が抜群によくて、毎日ごはんがこれでいいってレベルでおいしかったです」「学生さんの話を聞いて、いつも食べているご飯のありがたみが知れて、さらにおいしく感じました」などの感想が聞かれ、子どもたちは楽しみながら食への知識を深めた。
残る若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区では、10月21日に提供される予定。
提供日には、メニューを考案した学生3名が小学校を訪問し、献立に込めた工夫や思いを子どもたちに直接伝えるほか、教室で一緒に給食を味わいながら交流するということです。
詳細は、下記北九州市アドレスから確認できます。
■令和8年度 おいしい給食大作戦(食育資料)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kyouiku/02600205.html
■2026年10月 大学コラボ献立(九州栄養福祉大学)資料
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001230096.pdf