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チーズ摂取頻度が高い人ほど糖尿病有病率が低い傾向を確認 雪印メグミルクと立命館大学が共同研究

  • 乳製品の力

雪印メグミルク株式会社は、立命館大学 荒木通啓教授との共同研究により、習慣的なチーズ摂取頻度が、糖尿病有病率の低さやHbA1c(※)などの血糖関連指標と関連することを、2026年9月16日に発表しました。

米国全国民健康・栄養調査(National Health and Nutrition Examination Survey)のデータを用い、米国成人2,331人を対象に横断解析を実施した。

その結果、チーズ全般の摂取頻度が高い人ほど、糖尿病有病率が低く、HbA1cが低く、ビタミンD値が高いこととの関連性が認められた。また、カッテージチーズ・低脂肪チーズ(ライトチーズ)についても、同様の関連性が確認された。

一方、クリームチーズでは、摂取頻度が高くなると、糖尿病有病率の低さなどとの関連が弱まる傾向がみられ、チーズの種類によって違いがあることも示された。

詳細は、下記の雪印メグミルクホームページから確認できます。

■雪印メグミルク ニュースリリース
チーズ摂取頻度が高い人ほど糖尿病有病率が低い傾向を確認
~米国成人2,331名を解析、チーズの種類による違いも示唆~
https://www.meg-snow.com/news/detail/35176/

※HbA1c:ヘモグロビンA1cとは、過去1~2か月の平均的な血糖状態を示す指標で、糖尿病の診断や治療管理に用いられる。正常値はおおむね5.5%未満、6.5%以上で糖尿病と診断される。