京都府宮津市「学校給食費無償化に関するアンケート」を実施
- 我が国 給食の実施体制
京都府宮津市は、2026年4月から公立小学校の学校給食費を実質無償化したことを受け、保護者を対象に、子育て支援・物価高騰対策としての効果や今後の課題を把握するため、アンケートを実施しました。
1.調査内容
令和8年度小学生学校給食費無償化に関するアンケート
2.調査対象者
小学校在籍児童の保護者
3.調査期間
2026年9月2日~9月20日
4.調査方法
保護者宛て文書に記載のURLまたは二次元コードから回答
5.アンケート結果の概要
・アンケートには162人が回答し、学校給食費の無償化について、「非常に満足」が79.6%、「やや満足」が9.9%となり、約9割が満足と回答した。
また、今後の無償化については、80.2%が「今後も継続してほしい」と回答した。
・自由意見では、家計の負担軽減を歓迎する声が多く寄せられた一方、給食の量や質、栄養バランスの維持、食材価格の高騰、無償化の継続に必要な財源などを懸念する意見も見られた。
同市は、無償化によって給食の質や量を低下させることなく、子どもの成長に必要な栄養価や質を保った安全・安心な学校給食を提供していくとしています。
また、地産地消の推進に向け、市内の農作物や生産者等を優先して取り扱う学校給食食材調達制度を活用するとともに、国等の財源を確保し、保護者負担を増やすことなく無償化を継続していく考えを示しました。
詳細は、以下 京都府宮津市のホームページから確認できます。
https://www.city.miyazu.kyoto.jp/soshiki/16/31524.html