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小学生が救命処置を学ぶ 福岡県みやま市「みやま市学校安全の日」

2024年2月26日に福岡県みやま市の学校給食の時間に、小学1年生の男子児童がうずらの卵を喉に詰まらせ死亡するという重大事故がありました。

この事故を受けて、みやま市教育委員会は、亡くなられた児童の冥福を祈るとともに、事故の記憶を風化させず教訓として後世に伝えるために、2025年1月31日付で「みやま市学校安全の日を定める規則」を制定した。

事故から2年となる2026年2月26日、みやま市の瀬高小学校の体育館に、6年生およそ50人が集まり、初めに黙とうをした。授業では、久留米大学病院 高度救命救急センターの医師の指導の下、子ども達は心臓マッサージや、AEDを使用した心肺蘇生の流れを実践した。

みやま市内の小中学校では、毎年2月26日前後の期間において、学校の安全に関する取組を実施しています。

「みやま市学校安全の日の取組みについて」は、下記みやま市のホームページより確認することができます。
■みやま市学校安全の日の取組みについて
https://www.city.miyama.lg.jp/s048/kosodate/020/070/gakkoanzen.html

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